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今年で泡盛『暖流』が40周年を迎えるという事もあり、『暖流』の古酒の割合をアップしたほか、ラベルには泡盛業界初のQRコードをつけることにしました。社内でQRコードの案が出たときにご相談に乗って頂いたのがライデリさんでした。
なぜQRコードを付けようとなったのかというと、例えば飲食店でボトルをとると箱無しで瓶のままですよね。説明書きが書かれたものが無いので、ラベルにQRコードをつけ、そこにアクセスすると『暖流』について解説された情報ページをご覧頂けるんです。情報が正しく直接伝わるというのがいいですね。

QRコード入りのラベルは一度印刷してしまえば、情報更新はサーバ側で行えるので常に最新のキャンペーン情報等をご覧頂けるのも魅力なんです。
また例えば、酒屋さんとかに納入した際に、古酒の比率を上げたことなどを説明した後、ラベルのQRコードをみて「コレ、何ね?」とすぐ気付かれるんですね。それを説明すると「あぁ、面白いね」ってなるんです。
僕ら酒造りの人間としては超アナログなんですが、ライデリさんにご協力頂きデジタルも活用しながら、今でしか出来ないような情報発信もしてゆけたらと思っています。
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