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第20回

ホテルJALシティ那覇
http://naha.jalcity.co.jp
2007.07.14更新

今回のオーナー様


ホテルJALシティ那覇
本社/那覇市牧志1-3-70
    TEL:098-866-2580
 


Backnumbers


No.20:ホテルJALシティ那覇
No.19:沖縄レコード商事

No.18:ホテル エアウェイ
No.17:株式会社 赤マルソウ
No.16:カットスタジオgroup
No.15:JAL プライベートリゾート オクマ
No.14:(株)SMC様
No.13:ベストコンディション様
No.12:(有)小林硝子店様
No.11:沖縄美健様
No.9:国際ヘルシー様
No.8:YoYo Collection様
No.7:ルンルン気分様
No.6:池武当新垣三味線店様
No.5:お菓子工房ミルキー様
No.4:えにし商事様
No.3:アートネオンクラブ様
No.2:有限会社ジュネ 様
No.1:おきなわ建築 Web 様
今回ご登場は、沖縄地区の『ホテルJALシティ那覇』様。オープン1周年を迎え、この機会にHPも新たに開設されました。元々、JALホテルズの全国版ポータルサイトがあるにも関わらず、今回、独自でHPを立ち上げる事になったという興味深いお話などを伺ってまいりました。

オープン1周年おめでとうございます。今ではもう、那覇の国際通りのランドマークのひとつになりつつありますね。

おかげさまで、6月20日をもって1周年を迎えることができました。

元々この場所は、国際通りの老舗『山形屋』さんの跡地ということもあり、地元の方には馴染みのある場所でもあったわけでして、最初の頃は場所の説明をするのに“山形屋さんがあった所です”とお伝えすると、地元の方にはよく通じておりましたので、それだけ国際通りでよく親しまれていた場所だったんだなと思いました。

その跡地を、私どもホテルJALシティ那覇が利用させて頂いております。

また、国際通りにありながら、駐車場の完備もされていますね。

地下に駐車場を作り、85台を確保しております。

駐車場のご案内につきましても、これからHP上でよりわかりやすく利用しやすいものにしていこうと思っております。

JALグループのホテルの中でも、ホテルJALシティとしてはどのような位置づけになっていらっしゃるのでしょうか。
本土のほうでは、ビジネス客を中心としたシングルルームを中心とした客室構成(シングルが50%以上)となっておりますが、このホテルJALシティ那覇に関しましては観光客が多いという特徴がありまして、全304室中ツインタイプが多い構成となっております(その内シングルは25%程)。

そういう意味ではJALシティというブランドの中では新たな方向を目指すものではありますね。

その上の高級ブランドである日航ホテルズが、JALシティ那覇と同様のツインが中心となった客室構成となっておりますし、また仕様のほうも、日航ホテルズを名乗れるほどの仕様構成となっております。ロビーの作りなども、通常のホテルJALシティとはまた違う作りとなっております。
元々、JALホテルズの全国チェーン情報を一覧できるポータルサイト(予約も可)は既にあったようですが、今回、独自で『ホテルJALシティ那覇』専用のHPを立ち上げることになった理由をお聞かせ頂けますか?

JALホテルズのHPはあるのですが、それぞれホテル独自でもHPを立ち上げ、JALホテルズHPにリンクしていたりするホテルもあります。

といいますのは、海外から国内までのホテルをまとめて統一するということになりますと、やはりどうしても画一的なものになってしまいますので、個性がなかなか出せないんですね。

ホテルの個性とは、たとえばレストランではこういうプランがありますよとか、独自の宿泊プランのご紹介など、ホテルJALシティ那覇ならではのサービスのご案内を、新HP上にて告知させて頂いております。

そういう意味では、新しいHPにてその目的を果たせているわけですね。

そうですね。ちょうど一周年というのもありましたので、いい機会となりました。

また、予約システムなどについては?

ちょうど、JALホテルズの全国版HPのほうがシステムの入れ替えの時期だったので、そのタイミングでリニューアルとなりました。

また、宿泊予約という部門がございます。

今後、インターネットを活用して展開してゆくご予定はありますか?
おかげさまでネット予約のほうも順調でありまして、またレストランのメニューは3カ月ごとにリニューアルしておりますのでHPでもご紹介しながら、そういった面でも新しい風を呼び込んでゆきたいと考えております。そして地元のお客様にもぜひご利用していただけるようにしてゆきたいと思っております。

またそのようなキャンペーンごとにHP更新もちょっとしたことなら社内でもできるようにしてゆきたいですね。

旬な話題を即UPしないとタイミングを外してしまいかねないですから、現場のスタッフの感性で届けてゆきたいと思っています。

ですので、ブログなども活用してゆくかと思います。STAFF側のブログに限らず、宿泊者の声もブログなどを使って反映してゆけたらと考えております。

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