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第11回:健康食品販売
沖縄美健様
http://www.nikonikogenki.com/
2003.08.08更新

今回のオーナー様


株式会社 沖縄美健様
沖縄県浦添市前田972−1
098-879-5857


http://www.nikonikogenki.com/


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No.20:ホテルJALシティ那覇
No.19:沖縄レコード商事

No.18:ホテル エアウェイ
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No.13:ベストコンディション様
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No.11:沖縄美健様
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No.7:ルンルン気分様
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No.5:お菓子工房ミルキー様
No.4:えにし商事様
No.3:アートネオンクラブ様
No.2:有限会社ジュネ 様
No.1:おきなわ建築 Web 様
eビジネスの第一線で日夜奮闘していらっしゃる、現場の皆様の声をお届けする「eビジネスの現場」。今回は『株式会社沖縄美健』様です。紙媒体のDMで培った手法と独自のこだわりをインターネットに持ち込み、実際に効果をあげている沖縄美健さま。そのコツについて代表取締役の本村周一さん、インターネット部門の下村将史さんに伺ってきました。

ホームページを持ってみようと思った理由は?
 うちはもともと卸売り業からスタートしているので、最終的なお客様の声が分かりにくかったんですよ。 どうしても間に問屋さんが入ってしまうので。
 だから、お客様の声を商品に取り入れて行きたいということで紙媒体の通販部門を作ったんですね。

 ホームページを作った当時は、ネットでの販売などはあまり考えてなく、どちらかといえば通販の補助として、双方向性を生かしたコミュニケーションツールという捕らえ方をしていました。
  一応ショッピングのページはあったのですが、力を入れていたのは会社の案内や、コラムのほうでしたね。

 最初は自社のスタッフがIBMのホームページビルダーで制作していたのですが、ライデリさんのバックヤード画面を見て、これは活用できるかなと思って決めました。まだちゃんと使いこなせてはいないのですが。
ホームページの運営にあたって工夫している点をお聞かせください。

 いつも心がけていることは、「親しみやすく、心のやり取りもできるように」ということですね。
  「心も体も美しく健康に」ということを会社のキャッチコピーにしているので、商品のPRだけではなく、季節のお便りなども積極的に発信しています。

 ホームページのアドレスにもそういう姿勢を打ち出していこうということで「ニコニコゲンキドットコム」にしていますし、実際、商品の注文以外のメールのやり取りも何件かあります。

 あと大事なのは商品のキャッチコピーですね。 これは非常に大事なところで、焦点を絞るということが重要だと思います。
  具体的にはこの商品を使って「何が良くなるのか」と、「どう悪い所が解消されるか」のどちらかにするようにしています。
 「なんでもいい」では返って逆効果になってしまいますので。

 これはまだやり切れていないのですが、将来的にはバックヤード画面のログ解析メニューから「このキャッチコピーの時にはこれくらいのアクセスがあった、キャッチコピーを変えたらこうなった」というようなデータも取っていきたいと考えています。

どのように集客なさっているのでしょうか?
 うちは新聞広告の通販で先行して仕組みつくりを行っているので、それをネットに落とし込んでいます。
  新聞広告の場合、サンプル請求の葉書などからお客様のデータを拾って、定期的にサンプルを発送することで顧客に変えているのですが、それはネットでも同じです。
  DMを出して、資料請求のあったお客様全員に定期的にサンプルを送る。
  まぐクリックさんを利用した時には、1万件メールちらしを出したうち、お問い合わせがあったのが160件、その後注文まで結びついたのが17件でした。
  この数字だけを見ると少ないような気がしますが、1回限りではなくその後も何度かご注文いただけることを考えると非常に効率のいい媒体だと思います。

  今はこういう時代ですから、どこにでも売り込むのではなく、興味を持っているお客様に重点的に営業をかけて、長くお付き合いしていただくと言うことが大事だと思います。

 あと、最近始めたのですが、ネットとFAXでのご注文のお客様には、事務手数料軽減のため「50円割引」を行っています。
  ちょっとした金額なんですが、今まで電話での注文だったお客様がFAXでの注文に切り替えるケースが多く、FAXの数が3倍くらいになりました。
  ネットでの注文も徐々にではありますが増えてきています。
実店舗とインターネット販売の違いについて教えてください。
 大きく違う点は時間帯と客層です。
  うちの主な客層は主に50代、60代が中心だと思っていたのですが、メールちらしを出してみると、深夜族のサラリーマンなど、わりと20代、30代のお客様からの注文が多かったんです。

  今まで固定観念で若い客層は難しいと思っていたのですが、結構ニーズがあるんだということを逆に気づかされました。
  深夜でもいつでも見ることができるというのは、インターネットのメリットですね。
今後の目標は?
 双方向コミュニケーションができるという特性を生かして、よりお客様とのコミュニケーションを強化していく、商品だけではなく、心のやり取りもできるような工夫をしていくということが今後の目標です。
  プラス、結果的に売上もついてくればラッキーだなーと思います。
最後に、ライデリへの要望をお聞かせください。
 基本的には良くしてくださっていますが、やはりこちらの思っていたことと違う答えが帰ってくることもありますので、その辺連携をもっと強化していきたいと思います。
  こちらとしても、もっと要望をちゃんと伝えられるようにしていきたいと考えています。
 デザイン面なども、全部ライデリさんに丸投げするのではなく、一旦こっちで作ってみて、アドバイスを求めるというやりかたも必要だと思います。
貴重なご意見を有難うございました。お客様1社1社の声を真摯に受け止め、より良い!ホームページ運営のサポートができるよう頑張ります!

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