ライデリのWebビジネスの現場
Webビジネスの第一線で日夜奮闘していらっしゃる、現場の皆様の声をお届けする、「Webビジネスの現場」。今回は、おきなわ建築Webを取上げました!

■Webサイト:http://www.okinawa-kentikuweb.com/


●おきなわ建築Web
おきなわ建築WebのDirector島袋さんにインタビューいたしました。

 
おきなわ建築Webこのサイトの開設の理由・目的は何ですか?
ネットで手軽に情報収集できる中、家づくりに関する情報は以外と少ない。家を建てたい人と建築の専門家を結び、一人でも多くの人が理想の建築を手に入れることが目的なんです。私自身、購入した中古住宅を改築するとき、どこへ依頼したらいいのか迷った。これから家を建てたい人が『選ぶ側』として、その人にあった建築のプロと出会う場にしたいですね。そして、ここにアクセスすれば建築に関するあらゆる情報が手に入るというサイトにしていきたい。

日平均アクセス数やユーザーからの反応はどうですか?
  アクセスは40〜60といったところです。登録業者が増えるにつれて、関心も高まっています。
 

運営していく上でどんな点に苦労されていますか?
  やはり、情報の質に気を使います。一般ユーザー様に対しては、新しい情報、有益な情報をどのように配信していくか?また登録されている関連業者様も活発ですので、どのような方向性を示していけるか。
 

どのような、企画やイベント、特典を実施しているのですか。又その予定がありますか?
  ほぼ毎月メルマガを発行しています。バリバリの現役ライターが書込みしていますので、読応えバッチシ!超オススメメルマガです。また、『建築家の情報公開は必要?情報の質は?』という題目で専門家の方に対談をしていただきました。これは大きな反響を呼びました。
 

最後に、ご自由にサイトのPRをお願い致します。
  「一人でも多くの人が理想の建築を手にするために」が、おきなわ建築Webのキャッチフレーズ。沖縄県内の「住」に関する総合サイトになりたい!というのが夢です。沖縄では、他都道府県と違い、家を造ろう!アパートを造ろう!ビルを建てよう!など、建築物を造ろうと思い立った時、まず相談に行ってみようと考えるのが建築士(この場合“設計士”と呼んでいる人が大半)です。本土では、近所の大工さんを始め、工務店や建築会社に相談に行くというのが一般的です。
さて、沖縄はヨコのつながりがとても強い!トコロです。建築物を造りたい時でもそれが如何なく発揮されます。親戚や友人・知人のツテで知り合いの建築士を紹介してもらう。それは、イイところもありますが、当然、悪いところもあります。それは何かというと、「紹介してもらった人に悪いから…」という気持ちで遠慮してしまうこと。多少デザインが気に入らなくても、金額が予算を上回ってしまっても、「強く言えなかったんだよね」と話す人は意外に多いのです。
建物を造ることは、建築士や建設会社の“人”との出会いから始まります。気のあった仲間と作業をする気持ちで望む建物づくりは、きっと愛着のある建物が出来上がり、理想としていた建物を完成させることができるでしょう。沖縄県内でこれから建物を建てよう!と考えるたくさんの人たちに利用していただきたいというサイトです。